日本語版と英語版の違いその3(FF11)
妄想竜騎士のハイジャンプ: FF11で異文化コミュニケーション3
今回、内容的にはタイトルとずれている内容ですが、妄想竜騎士のハイジャンプさんとのトラックバックの応酬のながれから、このタイトルにしています。
実は日本語版の中だけでも、不整合な部分を感じています。
エリアチェンジする度にサーバーから送られてくる突入エリアの名前は、英語表記です。
リージョンマップ上に表示されるエリア名は、日本語表記。
エリアマップ上に表記されている地名は英語表記。
エリアマップのマップ名表示は日本語表記。
サーチ一覧や、LSのリンクリストに表示される場所名は英語表記の省略形。
例えば、サーチ一覧に表示される「QuickSand」が、日本語表記で「流砂洞」であるなんて、自分で行ってみた時に表示されたサーバからのメッセージを見て、はじめてわかりましたよ。(^^;
「Lu'ludeGard」が「ル・ルーデガーデン」(ジュノの一番上層のエリア)であることは、人に尋ねて知りました。
NPCの名前表示はモンスターも人もすべてアルファベット表記。
ところが、ミッションやクエスト絡みでNPCから言われる言葉の中で、これらはカタカナ表記。
しかも、NPCの名前はヴァナディール特有の物が多く、読むのに苦労するんですよね。(^^;
これについては、いつの間にかNPCの台詞の中のカタカナ読みの後ろに、括弧書きでアルファベット表記もつくようになりましたが・・・。
なんか逆な気がする。(^^;
地名は相変わらず日本語表記のままですしね。
この辺、日本人プレイヤの間でもコミュニケーションを疎外する要因の一つになってますよね。(^^;
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