去年の秋口に食道癌の告知を受け、入院。
その時点でアルコール肝がひどいので処置無しと匙を投げられ。
一時退院、また入院。
結局、昨夜遅く、病院で息を引き取りました。
割とあっけなかったね。
まぁ、処置無しといわれるまで悪くなるほど放置していたから早かったと言う事もあるだろう。
モルヒネで痛みもほとんど感じない状態であり、肺がやられていたので喘ぐような呼吸をしてはいたが。
実際の話、当人はモルヒネで酔っぱらった状態のまま、眠るように死んだ訳で。
乳癌の摘出手術から3年以上、転移した癌と闘っていたお袋に比べれば、ずっと楽な死に方してる訳だし。
「私は何もしてやらないけど、最後だけは看取ってやる。」と言う約束も果たしてやったしな。
で、葬式は長男である私が喪主になる訳だが。
火葬場の休日の都合で通夜は16日、告別式17日・・・中2日も間が開いてしまった。
死んですぐに通夜~告別式とかだと、そりゃもうドタバタ騒ぎになる訳だが。
葬式なんてのはドタバタ騒ぎのうちに終るのが普通なんだが。
色々考える猶予ができてしまうと、逆に余計な事を色々考える人がでてきて、面倒が増えるような。(^^;
まぁ、今回は仕切り屋の叔父さん(親父の弟)が仕切ってくれているので、喪主の私は惚けてても良さそうなんでそれほど大変じゃないけどね。
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